カモメのつぶやき

好きな映画や本のことを書きます。あとアメリカに留学してたこともあるので、留学や英語にいつても書くことがあります。

【ダイエット】二ヶ月で5キロ減 五つの方法

私は、43歳の男です。「最近デブってきたな」と思い、一念発起して人生初のダイエットに踏み切りました。

 

そして、二ヶ月ダイエットをして約7キロ体重を落とすことができました。

 

まずダイエット方法の前に、私の増量歴史を説明します。

十年前と比較して約10キロ増えました。

十年前は、65キロでした。

身長は175センチ。

九年かけて5キロ増える。

この一年で一気に5キロ増える。

合計10キロ増える。

 

現在の年齢は43歳。

 

原因は、年齢的に代謝も落ち、カロリーを消費する才能が枯渇したと思われます。

 

ここに私のダイエット方法を書きますが、果たして人におすすめできる方法なのかよくわかりません。

 

効果はありました。でもかなり自己流で楽しみながら、やってるので、もし試してみるなら自己責任でお願いします。

 

【その1 空腹を楽しむ】

惰性で物を食べてませんか?

お昼の時間だから食べる。

晩御飯の時間だらか食べる。

飲みに行ったから食べる。

やめましょう、そういうの。

 

シンプル・イズ・ザ・ベスト。

腹が減ったら食べる。そして空腹でないときは食べない。

 

空腹でご飯食べるのうまいですよ。そして空腹、気持ちが良いものです。なんかスッキリした気持ちがするんですよね。

 

2〜3週間で効果でました、自分の場合。

 

【その2 禁酒】

これは辛い。

本当に辛い。でも酒やめると痩せますよ、絶対。

科学的な根拠は知らんですが、アルコールが代謝を低めてますね、絶対的に。

 

で、辛い禁酒の味方が、ノンアルコールビールです。

ほぼ全種類試してみましたが、アサヒの「ドライゼロ」が一番飲んだ気分になります。これにより酒への渇望は半減します。

ノンアルコールビール飲むくらいなら、麦茶でも飲むぜ」とノンアルコールビールとそれを飲む人間をバカにしてた自分がいました。でもそれは浅はかな考えでした。ビールを飲みたくても飲めない人にとって、ノンアルコールビール(特にアサヒドライゼロ)は救世主だということをここに明記しておきます。禁酒してみればわかりますよ、ドライゼロの偉大さが。

ドライゼロを開発した人、年収1億円の価値あるね。マジで。その前にノンアルコールビールを定着させたキリンのほうが偉いか?

どっちもえれえよ。どっちも年収5億円だよ、俺からすれば。いかに人を幸せにするか、ということが企業のあるべき姿だとするならば、まさにキリンやアサヒはそれにあたりますね。

まあ人をビール漬けにしておいて、って話はまた別の話ということで。

 

 

 

【その3 ゲーム感覚】

デジタルの体重計買いましょう。持ってない人は。

ある人は今日から体重を、スマホのアプリに記録しましょう。

グラフが楽しいよ。日々体重が落ちたり上がったり。ゲーム感覚ですね。ゴルフのスコアに似てるかもしれません。

初めは長風呂して、1キロとか2キロとかとりあえず落としてみるんです。そしてそれを記録してグラフに反映させてみるといいです。

それを毎日やってみましょう。長風呂する時間はなくてもいいです。

体重計に乗ってアプリに記録することを癖にしましょう。体重計乗るだけでアプリに記録する体重計もあるようです。

ちなみに自分が買ったのはタニタの安いヤツ。これで充分ですよ。

 

このゲーム感覚というのが大切で、ゲーム感覚ゆえに知人にダイエットのことを話したくなるんです。

そうなれば、しめたものです。それはダイエットにはまってきた、ということでダイエットを楽しみ始めたということです。

楽しめば、長続きするもんです。

 

  【その4 長風呂で趣味】

これはできる人だけでいいです。

私の場合、読書です。ブックオフとかAmazonで安い本を買って風呂に入りながら読む。風呂でびしょ濡れになった本は読了後は迷わず捨てる。だから安く手に入るルートを確保しましょう。

個人的には手塚治虫の漫画がいい感じでした。『アドルフに告ぐ』最高です。

 

その他にはラジオや映画、音楽など、いろいろありますから、自分に合うお風呂の友を見つけてみてください。

 

それと、長風呂の際、水分補給は忘れずに。私なんか風呂場の水をガンガン飲んじゃってます。喉乾いたら10口くらいは一気にいきますね。

「水道水無理〜」というナイーブな人はなんか好きな飲み物たくさん用意しましょう。

 

ただし長風呂は水分を体から出してるだけなんで、あまりダイエットには役に立たなそうな気がします。

でも体の老廃物を出すことは悪いことではないでしょうから、たくさん水飲んで、たっぷり汗をかくと気持ちが良いものです。

 

【その5 運動】

普通っすね。

たくさん歩くとか走るとか泳ぐとか自転車乗るとか、いろいろありますから、できそうなら、どうぞ。

やっぱり体を動かして汗をかくと気持ちが良いものです。

私は運動後、長風呂という合わせ技をよくしますが、果たして体にいいか疑問ですので、興味のある人は徐々に試してみるのはどうでしょう?

 

とだらだら書いてみましたが、参考になるでしょうか?

 

 

村上春樹の「僕」じゃあるまいし、バーで小粋にひとりで飲めんよ。

お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

 ひとりの時間の過ごし方は、まあ読書ですかね。村上春樹を好きで、よく読みます。特に『羊をめぐる冒険』とか『ダンス・ダンス・ダンス』、『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』などを好んで何度も読み返すことが多いです。

 村上春樹の小説の主人公は、しばしばバーで時間をつぶすんです。ひとりで。それで夕食代わりにオムレツだとかサンドイッチを食べるんです。サンドイッチの付け合わせに、ポテトチップスとピクルスがあれば、チップをなしにしてピクルスを2倍するという小粋さ。俺ならチップス2倍っすよ。たぶん、ビールも海外の銘柄でしょう。

 俺もバーにひとりで行くこともありますが、大概ヘベレケになってたりするので、あまり春樹的な酔い方ってできないんですよね。あの都会的なひとりの時間の過ごし方。実際『羊をめぐる冒険』の主人公(確かその小説だったと思うけど、村上春樹の主人公は『僕』が多いのでもしかしたら勘違いしており違う小説かもしれない)は自身を、都会でひとりで過ごすベテラン』と称している。

 というわけで、ひとりでやることがないときは、村上春樹に限りますよ。ひとりの時間の潰し方も参考になることですし。

 

羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)

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羊をめぐる冒険(下) (講談社文庫)

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「良かった」と言われる率100%、テッパンプレゼント本

今週のお題「プレゼントしたい本」

 

分厚い。1000ページ以上ある長編です。

簡単にいうと、登山に命を賭ける男の話です。

 

この本を、今までいろいろな人にプレゼントしてきた。

その本をもらう人間の反応はおおよそ以下である。

「あのさ、この本面白いから、読んでみてよ」

分厚い上下巻の文庫本を渡す俺。

「…どーも。でも登山もこの作者もあまり知らないし、本も読まないしなぁ…」

「まあ気が向いた時に読んでみてよ」

「まあ、きがむいたらね」

そして一定の時間がたつと、

「すげえ、面白かった‼︎‼︎‼︎‼︎」

という反応が返ってくる、というパターンです。

 

マジでテッパンですよ、これ。

おすすめっす。

 

神々の山嶺(上) (集英社文庫)

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神々の山嶺(下) (集英社文庫)

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うまいか?秋の味覚。

今週のお題「秋の味覚」

 

秋の味覚といっていろいろな食べ物が思い浮かぶけど、それほどテンション上がらないんですよね。

夏ならビールが無条件でうまいし、冬なら鍋が食べたいとかあるけど、秋の味覚って言われてもね。

 

なんか商業的な感じも鼻につくぜ。そういう事によって市場の活性化的なね。

 

秋の味覚より、カレーライスを食わせてくれ。ステーキでもいい。麻婆豆腐でもいい。

秋の味覚の敗因は秋はビールの威力が弱まってしまうことでしょうね。空腹は最高の調味料っていうけど、暑さはビールを最高に上手くするからね。

 

というわけで、秋の味覚、どうでもいいかな。

 

 

こんな大実験映画見たことない『クラウド・アトラス』

深夜放送してた『クラウド・アトラス』という映画を見た。『マトリックス』シリーズの監督作品だ。
どんな映画か簡単に説明すると、手塚治虫の『火の鳥』を映画化したような話だ。
すごい実験的な映画で、それがまた成功してる。3時間の長い話だけど、苦痛にならない。
6つの時代の話が平行して進む複雑な話。トム・ハンクスハル・ベリーたちメインの役者はあちこちの時代の話で6役している。
特殊メイクで、年齢、性別、人種も違い、物語の重要性も違う。いわゆる輪廻転生してるわけですよ。
1840年代、奴隷商売している頃のアメリカの話。
その30年後のイギリスでの音楽作家の話。
その45年後の70年代のアメリカで石油会社の陰謀の話。
現代のある編集者がトラブルに巻き込まれ大脱走する話。
2144年、未来の韓国でクローンの少女の革命の話。
そして文明が滅んださらにもっと未来の話。
各ストーリーで、いろいろなキャラクターが生まれ変わって登場する。その話が同時進行で交錯する、という人類の魂の物語なんです。

想像力をフル回転させないと、こんな映画は作れないだろうし、それをカタチにして、かつ面白くできる技術ってものすごい。企画から完成までさせたこと自体驚きだ。
東洋思想の輪廻転生に関する話を西洋人がよく作れたな、と。

人種も性別もない魂の物語なんです。魂の救済の物語です。この映画を見て、救われる気持ちになる人はきっといる。

クラウド アトラス [DVD]

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お題 好きなお酒

お題「好きなお酒」

好きなお酒は、ビール。もう人の一生分は飲んだ、ということは前回のブログで書きました。興味のある方は見てみてください。

今回は好きなビール。

いろいろあります。キリンだとかサントリーの日本のビールも好きだけど、一番好きってことになると、なかなか決定しづらいものです。

でもとりあえず、「このビールが好きだ」と決めてある銘柄があります。

リバティエール。

アメリカの地ビールですね。何か祝い事があるときや、特別にうまいビールを飲みたいな、何にしようかな、と迷ったときは、必ずこれにしてます。

「アメリカのビール? なんかバドワイザーみたいなやつ?」と思ってる人! もしあの手のビールはあまり好きではない、そういう人に、ぜひ試してほしいビールなんです。


下記サイトによると、http://www.belgianbeer.co.jp

「世界中のビール評論家が「捜してでも飲む価値あり」と評するアンカー社の名品。

1975年、アメリカ最初の「ニュージェネレーション・アメリカンエール」として登場。

熟成初期にアメリカ産のカスケードホップをタンクに投入(ドライホッピング)することで、マスカットのようなフレーバーと素晴らしくきめの細かい炭酸ガスを生み出しています。」

とのこと。

うまいですよ。成城石井とかでも売ってるし、amazonでも買える。ビールが好きだ、という方は一度はお試しあれ、という逸品。


アンカー・リバティエール355ml

アンカー・リバティエール355ml


ビールは一生分飲んだと思う。

今週のお題「年末年始の風景」


年末年始って、何で飲むんですかね? 別にいつも飲んでるといえば飲んでるわけですが。

俺自身飲みますが、周りにも飲む人たちはたくさんいるわけで。


もう30歳になる頃には、日本人が飲む一生分のビールを飲んだと自負してます。


キリンビール大学」レポート2013年によると、日本人の一年のビール摂取量は、約43リットル。350mlの缶ビールを約122本分。大体3日に1本の割合でしょうか。つまり成人してから、80歳までの60年間だと7300本程度、日本人はビールを飲むことになる。


自分に当てはめると。
20〜22歳時代
週に20本×52週間(1年)=1040本
1040本×3年=3120本 

23〜25歳時代
週に30本×52週間(1年)=1060本
1060本×3年=3180本

この時点で、もう6000本以上飲んでる。現在40歳を過ぎてるので、これよりペースは遅くなるけど、さすがに2000本は飲んでるだろう。

俺の一度に飲めるリミットは、ピークの頃で、350mlの缶ビールなら1ダース、ウイスキーならひと瓶の半分、日本酒なら一升瓶の半分、といったところ。
年末年始にこの酒量が発揮されるわけだけど、さすがに飲む量減ったな。

まあ、お酒は年末年始の風物詩てますが、最近はほどほどにしてます。
というお話でした。

クラフトビール革命 地域を変えたアメリカの小さな地ビール起業

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